2012/08

 平成24年7月における証券外務員資格試験に影響を与える改正はありませんでした。 ただし、東京証券取引所では、サーキット・ブレーカーの発動基準の見直しに伴う「国債証券先物取引に関する業務規程及び受託契約準則の特例」「有価証券オプション取引に係る取引料の引下げに伴う取引参加料金等に関する規則」等の一部改正が行われ、名古屋証券取引所では「証券市場の信頼回復のためのコーポレート・ガバナンスに関する有価証券上場規程等」の一部改正が行われました。
 また、日本証券業協会では「国内CP等及び私募社債の売買取引等に係る勧誘等に関する規則」「定款」等の一部改正が行われました。
 上記の改正は、証券外務員試験で出題される可能性は極めて低いので詳細の記載は省略いたします。

以上