金融とITの政策学―東京大学で学ぶFinTech・社会・未来

書籍
東京大学公共政策大学院で行われた豪華メンバーによる連続講義の模様を再現
明日のFinTechと社会のあり方を想像し、向き合い方を考えるためのヒントが満載の一冊

●銀行法改正に伴うオープンAPIの推進、Regulatory Sandboxの検討など、金融行政・法規制はFinTechスタートアップの新たな発想や技術の進展とどのように向き合い、変化していくのか
●ICO(Initial Coin Offering)とは何か、ビットコイン等仮想通貨はこれからどうなるのか
●ブロックチェーンの特性と仕組みは社会にどのような影響を与えるのか、スマートコントラクトとは何か
●HFT(高頻度取引)とは何か、証券市場や投資家を脅かす不公正な存在なのか