金融機関の法務対策6000講

加藤社長:

「金融機関の法務対策6000講」が、いよいよリリースされる。

担当者Nさん:

 「金融機関の法務対策」は、実務で起こりうるあらゆる問題について、「設問」→「結論」→「解説」の形式でわかりやすく構成した『最も信頼できる金融実務の定本』です。
 昭和33年の初版発行以来、60年以上にわたって厚い信頼をいただいてきた実績と、最新の法務知識・実務慣行を融合しての満を持しての刊行です。

加藤社長:

今回は過去最大級の増問数となった。

担当者Nさん:

 2017年リリースの「金融機関の法務対策5000講」以降の金融実務の変化や法改正(相続法、民事執行法、資金決済法、金融サービス仲介法制)等を網羅するため、多くの章や節を新たに設けました。
 また、「マネー・ローンダリング」「決済」「遺産整理・遺言・遺言信託」「所有者不明土地」「民事信託」「(金融機関の)企業結合」「SDGs・ESG」「地域商社」「人材紹介」など、「5000講」リリースの段階では十分にカバーできていなかった分野も幅広くフォローしています。

加藤社長:

商品ラインナップを教えてほしい。

担当者Nさん:

 書籍版(2022年2月刊行)のほかに、社内ネットワーク版(2021年12月リリース)をご用意しております。
 書籍版は、設問数の大幅増加を受け、「5000講」では全5巻だった巻構成を「全6巻」に増やし、章構成も全面的に改めました。
 社内ネットワーク版は、社内LANでのご利用のためのコンテンツです。お客様はサーバにファイルをインストールすることで、LANに接続されたPCやタブレット・スマートフォン等の端末で閲覧することができます。

加藤社長:

社内ネットワーク版の利便性が向上したとのことだが。

担当者Nさん:

 従来の検索機能に加え、「#キーワード検索」や「絞込みサジェスト機能」を追加し、これまで以上に知りたい情報に迅速にアクセスいただくことが可能になりました。全6巻分の膨大な文量のなかから、瞬時に関連項目を抽出いただくことができます。
 また、設問の最後にキーワードが記載されており、その設問がほかのどのような項目に影響するのか、横断的に俯瞰いただくことができるようになりました。
 「5000講」社内ネットワーク版は、お客様から高いご評価をいただき、過去最多の機関様に導入いただきました。「6000講」社内ネットワーク版は、内容面でも機能面でも一層の充実となりましたので、ぜひご活用いただきたいと存じます。