「社内ネットワーク用映像教材 コロナショック下の経営改善支援」

加藤社長:コロナショックの影響はあらゆる業界に及んでいる。金融機関が懸命に取引先企業の経営改善支援に取り組んでいる中で非常にタイムリーな企画だと思うが、商品概要と受講対象者を詳しく説明してほしい。

担当者Iさん:コロナ禍により経済活動が大幅に停滞しており、金融機関においては、事業者への資金繰り支援を含む経営改善支援を迅速かつ柔軟に実行することが求められています。まさに金融機関の真価が問われる現状です。
本教材の受講対象者は、金融機関の法人渉外ご担当者です。取引先企業の経営支援に取り組む金融機関の皆さまに対し、コロナ禍対応に係る各種制度・措置、支援のポイント等を映像講義によりわかりやすく解説いたします。 
これにより、法人渉外、経営改善支援業務に求められる対応力を養うことを主眼としています。



映像教材の活用方法について説明してほしい。

担当者Iさん:本教材は、社内ネットワーク等でご利用いただける映像教材です。講義映像、講義レジュメ、理解度チェック用の確認テスト一式を、データにてにご提供いたします。社内ネットワークを活用したオンライン研修や、自宅学習用の教材、社内会議用の参考資料としての活用など、幅広くご利用いただけます。


加藤社長:登壇する講師陣を紹介してほしい。

担当者Iさん:金融庁の日下智晴地域金融企画室長のほか、金融業務および経営改善・事業再生実務等に精通した弁護士、中小企業診断士、コンサルタントによる実務に直結した講義を収録しています。
また、特別収録として、地域の魅力研究所の多胡秀人代表理事、第一勧業信用組合の新田信行理事長、日本金融人材育成協会の森俊彦会長から、企業支援に取り組む皆さまに向けた熱いメッセージをお寄せいただきました。