「登記制度・土地所有権の在り方等に関する研究会」中間取りまとめの概要

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所有者不明土地問題の解決に向けて中間取りまとめとその解説、計7回の議題・議事要旨・関連資料を収録

人口減少社会を見据えた登記制度・土地所有権の在り方とは。 2017年10月に設置された「登記制度・土地所有権の在り方等に関する研究会」(座長=山野目章夫 早稲田大学大学院法務研究科教授)では、所有者不明土地問題を契機とした、登記制度・土地所有権の在り方等の中長期的な課題について、法学研究者、弁護士、司法書士、土地家屋調査士、登記官、関係官庁の参画を得て議論が行われている。 本書は、同研究会の中間取りまとめとその解説、中間取りまとめに至るまでの計7回の会議の議題・議事要旨・関連資料を収録する。 法務局職員、弁護士、司法書士、土地家屋調査士、自治体職員必携の資料集!