三大疾病ライフプランニングハンドブック

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病気とともに生きる方のライフプランニングをサポートするために

■日本人の死亡原因の多くを占める「がん」「脳卒中」「心疾患」の三大疾病。一方で近年は医療技術などの進展により、「死なない病気」に変化しています。治療費はもちろん、「退院後の生活は変わってしまうのか?」「働き続けることはできるのか?」といった、生活やお金の不安も多様になりました。これらの不安に応えるため、その後の生活への支出と収入への影響など、三大疾病罹患者のライフプランニングに必要な情報を1冊にまとめました。
■執筆陣は、乳がん経験者でありファイナンシャル・プランナーとして活躍されている黒田尚子氏、脳卒中の経験から日本脳卒中協会理事として予防の啓発等に尽力されている川勝弘之氏、心筋梗塞で一命をとりとめ自らの経験を社内外に伝え活躍されている鬼頭哲也氏。自らの経験はもちろん、三大疾病罹患者への取材をもとに、罹患前後のリアルなエピソードも事例として複数掲載しています。
■三大疾病に関する基礎的知識、家族や周りの人とのコミュニケーション、家計への影響、利用できる公的制度、民間保険の活用のほか、FPとしての強みとスキルを活かし相談を受けるにあたってのポイントを解説しています。