ゼロ・コミッション革命

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チャールズ・シュワブの「顧客目線」投資サービス戦略
1970年代、米国の株価が低迷し
最悪期を迎えた時代に証券会社を立ち上げた男がいた。

その会社は今やリテール証券業界で世界最大級の時価総額を誇り、
米国で最も身近でバリューのある投資サービスを提供している。
彼は、どのように株式の売買手数料を無料にするサービス革命を起こし、
顧客の心をつかみ会社を成長させたのか。

証券界のカリスマ経営者が挫折に負けず、栄光を手にした人生、
自らの経営哲学を語った自伝、待望の日本語訳

「証券会社が顧客に提供できる優れたバリューとは、顧客がよりたくさんの資金を資産形成に向けた投資に回せるようになり、投資目標を達成する取組みを円滑に進められ、目標を達成できるという自信をもてるようになることです」(日本語版への序文から)