司法的企業運営―最近の会社判例から―

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判例から“生きた”企業のガバナンスを解き明かす

●企業活動、経営判断等の健全性を確保し、不祥事を予防するためには、裁判過程と裁判結果から企業運営・組織管理を学ぶ「司法的企業運営」の徹底が必要不可欠である。
●裁判官として著名な会社訴訟や大規模更生事件を担当した筆者が、最近の主要な会社判例について、その判例が持つ意義・規範性とともに、企業運営・組織管理に資する「道具」として捉える視点を教示する。
●『金融法務事情』に掲載された好評連載「判例漫歩」を大幅加筆・修正。
●企業の法務・コンプライアンス、経営管理担当者、必読の一冊。