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第20回FPシンポジウム FPが知っておくべき認知症とその対応の実務

セミナー

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〔期間〕2020年2月29日(土)東京
〔費用〕一般価格 16,500 円 会員価格 13,200 円(資料、懇親会参加費含む。税込)

 厚生労働省によると、団塊の世代が75歳以上となる2025年には、700万人超が認知症患者になるとも想定されています。超高齢社会を迎え、「人生100年時代」の金融サービスが問われているなか、認知症や認知機能の低下した高齢者も、できる限りそれまでと同様の金融サービスを享受できる社会のデザインが求められており、FPには認知症の特性を理解したうえで適切に金融サービスを提供する役割も求められます。
 今回のFPシンポジウムでは、FPの認知症対応について、まずは認知症とは何か、どのような病気なのか、判断能力にどのような影響を与えるのかを、認知症の専門医である品川俊一郎氏にご講演いただき、認知症そのものの理解を深めていただきます。 次に、認知機能が低下した高齢者への対応法を整理したうえで、FPとして認知症や認知症が疑われる方と接する際にどのような点に注意すべきなのかについて、社会福祉士の上林里佳氏にご講演いただきます。
 また、毎年恒例となっております「2020年度税制改正」についても、その内容や活用方法を解説いただきます。