決算書をもとに経営者と語り合う方法を学ぶ講座(2カ月コース)

通信教育

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受講者多数講座(10位)

ほぼ「会話形式」で構成。本講座では、新人の融資・渉外担当者が、「決算書について経営者と何を語るべきか」、先輩の手ほどきを受け、最後に実績を残していくまでをストーリーで学ぶことができます。

●金融機関における財務分析ソフトの普及は、業務に効率性をもたらしたものの、金融機関職員自身が、決算書を手計算分析する機会が減少したため、特に若手は、感覚的に決算書を分析し講評するスキルが低下しているといわれています。
●決算書は企業にとって「健康診断書」です。経営者は、主治医である税理士から診断を受けていますが、同時に金融機関からのセカンドオピニオンも求めています。
●一方で、決算書を分析して、「誤りを発見・指摘する」だけでは、営業活動にプラスをもたらしません。決算書を踏まえ、経営者と対話し、ソリューションを提案することが重要であり、本講座では、その能力のレベルアップを目指します。