フードビジネス支援に強くなる講座(2カ月コース)


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2019年3月新規開講
◆フードビジネスの川上から川下まで一貫支援!
流通ルートの多様化、地域商社の広がり、海外市場開拓の動き等により、フードビジネス支援において、金融機関が役割を発揮できる領域は拡大しています。本講座は、1次産業の農林水産業、2次産業の食品加工業、さらに流通・外食の3次産業まで、Q&A形式でわかりやすく解説しています。また、売上・販路拡大につながった事例を数多く掲載。取引先の商品力・営業力アップを支援する際のポイントを学ぶことができます。
◆HACCP義務化対応 待ったなし!
2018年6月に食品衛生法が一部改正され、食品衛生管理の手続きを定めたHACCP(ハサップ)への対応が原則すべての食品等事業者に求められることとなりました(公布から2年以内に施行)。また、農産物の安全性などを示すGAP(ギャップ)が2020年東京オリンピック・パラリンピックで使用される食材調達の要件となるなど、日本のフードビジネス業界は安全衛生管理の大幅なレベルアップを求められています。本講座では、HACCPの基本的な考え方から導入手法、食品安全の向上による競争力アップの取組み等を紹介しており、取引先の本業支援に直結します。
◆金融機関による支援事例も紹介!