人生100年時代の 高齢者取引がよくわかる講座(2カ月コース)

通信教育

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2020年4月改題改訂(旧題:高齢者との金融取引がよくわかる講座)
高齢者取引における留意事項を網羅した、実務対応教材の決定版!

  • 長寿化が進展し「人生100年時代」といわれるなか、高齢者との取引機会は増加しています。家計金融資産の3分の2は60歳以上の世帯が保有しており、金融機関においては、資産寿命の延伸支援や、認知機能の低下した顧客への対応などが重要度を増しています。

  • 本講座では、高齢者に対して金融商品を販売したり、高齢者本人やその家族と預金取引を行うといった金融取引の各場面で求められる注意義務、成年後見制度、契約不備を避けるための留意事項について学べます。営業店の現場で想定されるケースを数多く収載し、実務対応のポイントを丁寧に解説。「争続」とならないための相続対策や遺言、高齢者のための各種支援制度に関する解説も充実しています。

  • 後見制度支援信託やその代替となる方策、金融機関による成年後見事業、相続法改正による実務への影響など、新しい動きも学べます。近年、注目を集めている「金融ジェロントロジー」や、遺族の心に寄り添う「グリーフケア」についても分かりやすく解説しています。

  • 本講座を通じて、金融商品、コンサルティング業務の理解だけでは補うことのできない取引の際の留意事項を学び、高齢層の顧客に取引の安心・安全を提供することで、信頼関係のさらなる向上に結びつけることができます。