ESG金融実践のためのSDGs入門講座

通信教育

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2019年10月新規開講
「SDGs」と「ESG」の本質を理解し、新しい事業戦略につなげる!

  • なぜ「SDGs」が必要なのか?
    SDGsは、2015年に国連で採択された持続可能な開発目標のことで、国際社会が2030年までに取り組むべき普遍的な目標です。SDGs達成のための実行手段がESGであり、金融機関には、SDGs達成に直接つながる資金の流れを生み出すことが求められています。SDGsを自らの事業や日々の業務に組み込むとともに、取引先企業におけるSDGsの取組支援に結び付けていくことは、もはや喫緊の課題なのです。

  • 「ESG金融」とは?
    ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字をとったものです。企業の長期的な成長のためには、この3つの要素が必要不可欠であるという考え方が、世界的に広まっています。非財務情報を含め、企業のさまざまな実態を与信判断や債権管理などに活用することが求められる金融機関にとって、ESGは必須の概念です。金融機関には、真のリレーションシップ・バンキングを追求していくESG金融が求められています。

  • 事業性評価の次のステップとしての「ESG」
    企業の実態を多面的に把握し、それを取引先企業の支援につなげるESGの取組みは、事業性評価とも深くつながっています。これまで事業性評価を行ってきた金融機関が、次のステップへ向かうための有力な切り口が、まさにESGなのです。金融機関が持続可能な開発を支援することは、自らの持続可能なビジネスモデルを確立していくことに直結する取組みとなることでしょう。