きんざい Online

スマートフォン、PCで、『週刊金融財政事情』の記事が読み放題(月額会員1,320円/月)になりました。記事単位での購入も可能です。※「週刊金融財政事情」は1950年に創刊された、金融界と歩みをともにしてきた日本で唯一の金融専門誌です。

2020.08.31.

新しい消費のかたちが日本経済を強くする~コロナを「正しく恐れ」、意識と行動の転換を~

新しい消費のかたちが日本経済を強くする
コロナを「正しく恐れ」、意識と行動の転換を


内閣府 大臣官房審議官(科学技術・イノベーション担当) / 江崎 禎英
週刊金融財政事情 2020年8月31日号

新型コロナウイルスに対し、「感染したら大変なことになる」という意識が広がり、毎日発表される感染者数に国民の行動が左右されている。重症化リスクが高くない人は、本来であれば通常の経済活動ができるはずだが、必要以上に経済がシュリンクしている。新型コロナウイルスへの理解を深め、「正しく恐れ」、感染対策と経済活動を結び付けることが景気回復のカギとなる。テレワークやオンライン授業などニューノーマルへのシフトや、コロナ禍で生まれた「新しい消費のかたち」は、コロナ後の日本経済を強くするチャンスとなる。

本記事をお読みいただくには会員登録とご購入が必要です。詳細はこちらからご確認ください。