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2021.02.08.

<特集 BaaSで変わる金融の近未来>金融機関がデジタル企業へと変革するBaaSビジネス

金融機関がデジタル企業へと変革するBaaSビジネス
成功のカギはデジタルを受容する組織体制の構築


リッジラインズ フィナンシャルサービシーズ
プリンシパル 隈本 正寛 / マネージャー 松原 義明

週刊金融財政事情 2021年2月8日号

BaaSは従来の金融サービスと異なり、自社のITシステムや銀行機能などを「サービス」として外部に提供するものであり、換言すれば「金融機関自身がデジタル企業になること」である。このようなサービスは、これまで金融機関が手掛けてきたビジネスとは、提供価値や必要な経営資源がまったく異なっており、その実現にはデジタル技術を駆使した抜本的なビジネスモデルの変革が必要となる。銀行業務範囲規制の見直しでは、銀行業高度化等会社の役割に「自行アプリやITシステムの販売」が加えられており、これからのBaaS事業の拡大が期待される。

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