KINZAIの新刊

発行日:2024年2月20日

デジタルガバナンス (KINZAIバリュー叢書L)

●企業がデジタル化を進める上で、不可欠なデジタルガバナンスを徹底解説。
●第1章では、デジタルガバナンスの背景にある考え方を、公的な指針(コーポレートガバナンス・コード、知財・無形資産GL、デジタルガバナンスコード)から読み解く。第2章では、リアルな実践例(三井物産、ソフトバンク等)を紹介し、知財戦略策定の第一人者である正林真之弁理士のインタビューを収録。第3章では、第1章と第2章を振り返り、企業での具体的な実践について検討する。
●これからの時代に求められるデジタル化と、一歩先のDXを進める上で必読の1冊。

発行日:2024年2月29日

メタバースと法

デジタル経済空間として様々な企業が参入している「メタバース」ビジネスを進める上で直面する法的課題を詳細に解説!
◆知的財産権、データ・セキュリティ、電子商取引、金融規制、税務などの分野ごとにメタバース特有の法的問題をわかりやすく紹介
◆メタバースにおいて生じる多種多様な法律問題について、実際の事例をベースとした具体的な設例に基づいて論点を明確化
◆アメリカ・EU・韓国におけるメタバースに関連する法律についても、各国特有の法的問題と今後の展望も解説
◆日本を代表する大手法律事務所であるアンダーソン・毛利・友常法律事務所が2022年4月に立ち上げた「AMTメタバース法務研究会」に所属する弁護士・弁理士が、メタバースを利用してビジネスを行う事業者に欠かせない法務の論点を網羅的に詳解!
◆メタバースと関連したビジネスに携わる企業の担当者、弁護士、弁理士、税理士などにとって、法律の観点からメタバースの現状を把握するための最適書!

発行日:2024年2月26日

任意売却の法律と実務【第4版】

30年以上にわたり読み継がれてきた唯一無二の実務書、10年ぶりの全面改訂!

◆1992年の初版発行以降、数次にわたり改訂を重ねてきた任意売却の実務に関する定本の最新版!
◆法による定めはなく管理回収業務の基礎的手続と話合いに基づいて進められる任意売却の実務について詳しく解説!
◆課税庁によって行われる無益な差押えの問題に関する章と民事執行法改正・債権法改正に関する章を新たに追加!
◆金融機関の債権回収・審査・融資部門の各担当者および弁護士、司法書士、サービサーにとって待望の改訂版、満を持してついに刊行!!

発行日:2024年2月14日

表明保証保険の実務〔第2版〕: M&Aにおける新しいリスクマネジメント手法

M&Aにおける新たなリスクマネジメント手法として定着した表明保証保険をわかりやすく解説した実務書、待望の全面改訂!

●M&Aにおける表明保証の基礎知識と表明保証保険に関するQ&A、表明保証保険を用いた事例紹介に加え、実際に使用される表明保証保険特約をベースに作成した「サンプル特約」の逐条解説を新たに追加!
●M&Aに携わる金融機関職員やアドバイザリー、弁護士、税理士、損害保険会社の担当者にとっての必携書!

発行日:2024年2月14日

債権回収の初動【第2版】 (KINZAIバリュー叢書)

債務者の信用悪化時に債権者が行うべき基本的な対応や留意点を詳しく解説!

◆債権法や民事執行法の法改正、「経営者保証に関するガイドライン」や「中小企業の事業再生等に関するガイドライン」の制定等、債権回収の新しい動向も踏まえ、11年振りの全面改訂!

発行日:2024年2月14日

ゼロからわかるESG・サステナビリティ法務Q&A

「ESG・サステナビリティ×企業法務」の見取り図
■法規制・ソフトロー・プラクティスの進展等により、年々複雑さを増すESG・サステナビリティ対応。まず認識しておくべき法務のトピックをQ&A形式で平易に解説。交錯するESG・サステナビリティと企業法務の「これまで」と「これから」を概観する!
■ESG・サステナビリティ情報開示、会社法・コーポレート、ビジネスと人権、雇用におけるダイバーシティ&インクルージョン、カーボンニュートラル、サステナブル・ファイナンス、ESGに関する訴訟など、ESG・サステナビリティと企業法務が深く関係する各分野を取り上げ、基本的な考え方から実務的な対処方法まで解説。
■法務部門担当者に限らず、ESG・サステナビリティに関する業務に携わる人、ESG・サステナビリティに関心のある人など、どなたでも読みやすい1冊。

発行日:2024年02月06日

【第15次】業種別審査事典 第1巻 【農業・畜産・水産・食料品・飲料 分野】

第1巻から第10巻の刊行!!
▼1600業種を収録し、「圧倒的な網羅性」を誇ります。統計データだけでなく、業種特有の情報も提供し、「多様な定量・定性データ」を提供します。 企業分析のエキスパート(490人の執筆者、約150の専門機関)によって執筆・監修されています。また常に改良を続け、わかりやすい「明解な構成」を実現しています。
▼全国の金融機関、官公庁、地方自治体、大学、一般事業会社、そして会計士、税理士、中小企業診断士、経営コンサルタント等の実務家に広く利用されています。
▼業種別審査事典を活用することで、業界事情や業界用語等を理解し、訪問先の企業の経営者と「共通言語」に基づいたコミュニケーションができます。また、当該業界に関する最低限の知識を獲得し、これを融資判断に活用することが可能です。

発行日:2024年1月5日

信用組合便覧2023~2024 ――中企法・協金法四段対照表

信用組合の基本法令である中企法・協金法を体系的に理解できる、信用組合実務に寄り添う一冊。
▼本便覧は、1968年以来、信用組合のための関係法令・規則集として、ほぼ毎年刊行されています。信用組合の役職員の日常業務や研修・自己研鑽に役立つことを目指しています。
▼信用組合の組織・業務の基本法である「中小企業等協同組合法」および「協同組合による金融事業に関する法律」の法規四段対照表に重点を置き、協金法が準用している主要な銀行法の条文も掲載。
▼主要な告示の概要、「協同組合による金融事業に関する法律」が準用している銀行法の条文、ならびに「信用組合関係年表」、主な内閣府令等についての要約、さらに定款例および業務方法書例(参考例)を掲載。手軽に参照できる実務的な利用価値の高い一冊です。

発行日:2023年12月21日

民事執行・保全講義

実務的観点から民事執行・民事保全手続の制度や理論を捉え直しその現状と課題を整理する

●裁判官として民事執行実務に携わった筆者が、民事執行・保全手続を理論・実務の両面から検討
●令和5年(2023年)に成立した「IT化法」の内容にも言及

発行日:2023年12月25日

霞が関 型破り人生―混迷の郵政を駆け巡る

郵政三事業を守った、人と武道と酒をこよなく愛する「侍」の半世紀。武勇伝の数々から浮かび上がる「政・官・民」のあるべき姿とは!
野田聖子衆議院議員 奥野総一郎衆議院議員 推薦!
「こんな面白い自叙伝は読んだことがない」「この秘話を活字にして大丈夫か?」「部下の苦労が目に浮かぶ」「上司も大変だったに違いない」
――刊行前から話題沸騰!!
労使関係の安定に意を砕き、「郵貯vs大蔵・民間金融機関 百年戦争」を闘い、郵政民営化の嵐のなかで郵政三事業を守った国士の型破り人生を、さまざまな逸話・秘話とともに活写。次代を担う方々への熱いメッセージも満載!

発行日:2023年12月25日

日本国債入門

金融市場において「国債」は必須の知識!
■銀行や生命保険会社などの機関投資家にとって重要な資産である「国債」。その複雑でむずかしいとされる「国債」に係る様々な概念について、「解説がわかりやすい!」とSNSなどでも人気の著者が、可能な限りわかりやすく解説。証券会社、財務省での勤務経験を経て研究者となった著者ならではの視点で展開される新しいスタンダードテキスト。
■金融政策を理解するうえでも必要とされる国債の知識。「日銀はどのように国債を購入しているのか」「イールドカーブはどのように決まるのか」などについても丁寧に解説。
債券市場担当者をはじめ、幅広い投資家、金融経済に関心があるすべての人にとって必読の書!

発行日:2023年12月28日

新 金融リスク管理を変えた大事件20

旧版に6つの「事件」を加え待望の全面改訂
ブラックマンデー、リーマンショック、コロナ、サイバーテロ――
危機は再び必ずやってくる!金融史に残る大事件の「目撃者」が紐解く教訓と現実への応用
金融の歴史は繰り返し、危機は忘れたころに形を変えてやってくる――。
ベストセラーとなった前回増補版発刊(2016年)後に襲ってきたコロナショック、サイバー攻撃、気候変動リスクといった新しいタイプの6つの「大事件」を加え待望の全面改訂!
「ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきは、テキサスで竜巻を引き起こすか」と問われるように金融システムは市場の連関性が高まり微妙なバランスの上に成り立つ。何をきっかけに張り詰めた糸が切れて危機に陥るかを予測することが困難ななか、過去の教訓をリスク管理に活かすため、すべての金融関係者が手にすべき一冊。