KINZAIの新刊

発行日:2024年5月21日

私の中の企業支援と再生: ――中小企業と金融機関双方の現場から

異能の“企業再生請負人”が
業種別アプローチの勘所を詳説

本当に「役に立つ」企業支援とは――
多業種での豊富な現場経験を持ち、金融庁の「業種別支援の着眼点」の原案作成に携わった著者が、企業支援、再生の実際と課題に切り込む。各業種(小売業、飲食業、製造業、建設業、運送業など)の特徴と着眼点を詳説し、企業支援、再生の本質を説く。

発行日:2024年5月27日

サステナブル投資: ――本音で語る課題と機会

多様な価値観、混迷する金融、Win-winへの道標
金融業界の内側から見たグローバルなサステナブル投資の到達点と未来

◆サステナブルな投資対象とは何なのか、実際にどのようなことが行われているのか、投資リターンに寄与するのか、本当に人類と地球にとって善になっているのか。
◆アカデミックな先行研究を踏まえつつ、UBSやクインテットで富裕層向けにサステナブル投資を実践した経験から、現在の到達点を示し、課題と解決策を提示。
◆ジリアン・テットなど著名人へのインタビューを各章に掲載。

発行日:2024年5月15日

責任あるAIとルール

AIのあらゆるリスクに対処した「責任あるAI」と
それを実現するためのルールとは?

 「AI事業者ガイドライン」(総務省・経済産業省)の策定にかかわった著者が、AIがもたらすリスクと希望をあきらかにし、人、企業、国がAIとどう向き合っていくべきかを綴る。
 人間はテクノロジーによって支配されるのではなく、テクノロジーをコントロールしながら、自分たちにとって最善の方法で活用していかなければならない。
 AIを恐れず、AIが不可欠な社会で生きていくために、必要なことを読者と一緒に考える。

発行日:2024年5月21日

ファイナンシャル・ライフ・エンジニアリング: ――したたかに”楽しむ”!洗練された「人生の経営者」を目指して

パーソナルファイナンス分野の新たなバイブル誕生
FP・IFA・認定アドバイザーの方必読!

◆幸せを感じるために、年収より大事なのは先行きを見通すこと
◆年金運用の知見をもとに老後資金の積立・運用・取崩のノウハウを大公開
◆「積立計画・取崩計画」策定ツールのダウンロード特典付き

発行日:2024年4月23日

世界の中央銀行/アメリカ連邦準備制度(FRS)の金融政策 [第2版]

●政策理論と現実経済のつながりをわかりやすく解説した良書、初版から10年、待望の増補改訂!
●世界金融危機を経て金融システムの安定と成長の促進に回帰したFRSのミッション。
 コロナ危機とウクライナ侵攻を経て超過準備保有型に舵を切る非伝統的政策手法の行方は?
●ついにマイナス金利政策を解除、YCCの撤廃に動いた日本銀行を含む世界の主要中銀との対比もまじえながら、「新常態」下に世界経済をリードするアメリカの金融政策の現在・過去・未来を丁寧に分析し解説する!

発行日:2024年4月26日

実務必携 企業年金の制度運営

企業年金の制度運営の実務を詳説。企業年金の基本書、ついに刊行!
・はじめて企業年金に携わる担当者は、企業年金実務で用いられる略語に戸惑うことが多い。重要な略語を、法令の条文番号とともに一覧列挙。
・法令や厚生労働省通知の内容をふまえて、「制度導入」「制度運営」「制度変更」「制度終了」の各場面において何をどのように行うかを詳細に解説。
・企業年金の制度変更(確定給付企業年金から確定拠出年金への変更など)、法令改正、企業年金制度実施企業の組織再編(M&Aなど)があった場合にどうするか。一歩踏み込んだ内容を事例で紹介。
・企業型確定拠出年金、規約型確定給付企業年金、基金型確定給付企業年金の規約例を収録。
・確定拠出年金法、確定給付企業年金法の重要条文を抜粋して掲載。さらに各種様式(書式)を例示。

発行日:2024年4月3日

融資業務変革の基点: 資金繰り予想の効用と技法

銀行が経営者と未来の資金繰りを共有するために

◆借手の資金繰りを把握することは融資の基本のはず。しかし、現在の銀行業務において資金繰りのモニタリングは必ずしも重視されていない。
◆企業活動に伴う資金の出入りは複雑で、経営者自身が資金繰りを計画的に管理していないことに加え、銀行にも資金繰り表作成ノウハウが不足している。
◆企業には固有の資金繰り特性がある。それを把握して与信管理の高度化、経営改善提案につなげるにはどうすればいいのか?

発行日:2024年4月3日

フレンチテック: 伝統からイノベーションへ。変化するフランスとスタートアップ (KINZAIバリュー叢書)

日本のスタートアップ政策がモデルとする「フレンチテック」とは?
元・フランス大使館上席貿易担当官の監修・著による、
デジタル、AI、環境配慮、ダイバーシティ、働き方、食、地域活性等、
多彩なフランスのイノベーションを解説した国内初の書。
「フレンチテック」に学び、日本のスタートアップ、
地域のイノベーションに活用できる一冊。
読者対象…官公庁、金融機関、自治体、テック産業、新規事業担当者、起業家、
経済・経営・地域経済専攻/起業家志望の学生、一般社会人。

発行日:2024年3月25日

現代企業社会の危機を読み解く米国ビジネス書100選

2002年から2023年に至る日米企業経営(戦略・組織・リーダー論)比較、金融の変遷、資本主義の変容、高等教育・経営人材像の展望等から学ぶ日本企業への教訓!

発行日:2024年3月25日

信用金庫便覧2024

信用金庫の日常業務に必要な最新の情報を網羅した必携の書

●バーゼルⅢの最終化を踏まえた信用金庫告示の改正内容を反映するなど、信用金庫業務に関係のある法令の改正等に対応。
●原則として、令和6(2024)年1月1日までに施行(適用)された法令改正や金融行政等に関する内容を掲載。

発行日:2024年3月25日

中小企業M&Aスタンダード 法務/業界ルールの勘所

「中小M&Aガイドライン(第2版)」と「自主規制ルール」に完全対応!第一部(法務編)では中小M&Aの現場で使われている法務の実務や 基本的な考え方を紹介。第二部(業界ルール編)では一般社団法人M&A仲介協会の倫理規程や自主規制ルールをわかりやすく論点整理。

発行日:2024年4月3日

アップデート中国法務 (KINZAIバリュー叢書L)

「カネ」「コネ」ではトラブルを解決できません。

●昔ながらのやり方では手痛いしっぺ返しをくらうことも。かつての中国の認識をアップデート。
●法令・実務運用が目まぐるしく変化する中国法務において日本企業が上手く対応するコツを中国進出のサポートをしてきた中国・日本の法律事務所が徹底解説。