新規講座の一覧

<2022年7月新規開講>

Web課題対応- 国家資格 賃貸不動産経営管理士試験 直前対策講座 [2022年度試験対応]

今注目の新しい国家資格!受験者急増で難問化!! FP、宅建士とのダブル、トリプルライセンスで、不動産経営・管理のエキスパートになろう!!!

■賃貸不動産経営管理士とは、主に賃貸アパートやマンションなど賃貸住宅の管理に関する知識・技能・倫理観を持った専門家のことで、2021年6月から国家資格となりました。
■コロナ禍においてもアパートローンのニーズは根強く、融資・渉外を担当している金融機関職員においても賃貸不動産知識の習得が必須となってきています。
■賃貸不動産経営管理士試験は、FP、宅建士の試験範囲と似ており、実に5割以上が重複しています。FP、宅建士の取得者は、同試験を受験する際において非常に有利となります。

<2022年6月新規開講>

投資型金融商品と金融マーケットに強くなる講座

■預かり資産販売の土台となる「金融マーケット・金融商品に関する知識」を網羅しています。
■金融マーケット・金融商品の基本的知識を習得することにより、預かり資産販売業務において「顧客本位」の提案を実現することが期待できます。
■抽象的で理解しにくいといわれる金融マーケットと金融商品の関係を、具体的にわかりやすく説明。図表等で随所に理解を助ける工夫を施しています。
■本講座は、若手行員や先輩行員、お客さまとの対話シナリオを通じて、国内外のマーケットや金融商品の知識を身につけていくことができます。

<2022年4月新規開講>

よくわかる! どんどん獲れる! Q&A iDeCo推進実践講座

2022年、2024年の法改正に対応! 1分冊は知識編、2分冊はアドバイス編顧客への提案にすぐに活かせる充実した2分冊構成です!

■提案で使える想定問答をQ&A形式で例示
ポイント1 短期間にiDeCoのポイントを押さえることができます。さらに、ライフプランの多様化のなかで求められる老後の資産形成の全体像も理解でき、総合的な提案をすることができます。
■誰に何を伝えればよいか、豊富な事例を掲載
ポイント2 「会社員」「専業主婦」「公務員」の登場人物を想定し、誰に何を伝えればよいのか一目でわかります。「ワンポイントアドバイス」ではキーワードや補足的な内容を学ぶことができます。

<2022年4月改題・改訂>

Q&A金融商品取引法・金融サービス提供法に強くなる講座

金融商品取引法関連の政令・内閣府令を織り込み、実務対応を詳解したテキストの決定版!

■金融商品取引法・金融サービス提供法は、金融機関など金融サービス業に従事する職員が金融商品の販売・勧誘を行うにあたっての基本ルールです。
■金融商品取引法による行為規制は銀行法や保険業法などの各業法に準用されるため、デリバティブ預金や変額年金保険など投資性を有する金融商品に対しては金融商品取引法と同様の規制が適用されます。金融機関の職員にとっては、これらのルール体系を正しく理解し、実務的な対応を図っていくことが喫緊の重要課題となっています。

<2022年4月改題・改訂>

顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)がよくわかる講座

顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)の確立・定着に向けた金融機関の対応について、わかりやすく解説

■金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」において、「金融事業者が自ら主体的に創意工夫を発揮し、ベスト・プラクティスを目指して顧客本位の良質な金融商品・サービスの提供を競い合い、より良い取組みを行う金融事業者が顧客から選択されていくメカニズムの実現が望ましい」等と、金融機関に対し「顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)」の確立と定着を求めています。

<2022年4月改題・改訂>

金融窓口サービス技能士受検対策講座(3級テラー業務コース)

「金融窓口サービス技能検定」合格のための基本テキスト!

■国家試験「金融窓口サービス技能検定」の合格を目指すための講座です。
■金融窓口で求められる、事務知識、商品知識、コンプライアンスの知識からCS、セールス・相談業務の基本まで幅広い分野を学ぶことで、お客さまから信頼されるテラーになるための知識・技能を習得できます。

<2021年12月新規開講>

サステナブルファイナンスがよくわかる講座

<脱炭素・SDGs・ESG時代に対応!>
いま、なぜ、金融機関職員が、サステナブルファイナンスを学ぶのか、その回答が、この通信講座にあります。

■国際的なSDGs(Sustainable Development Goals;持続可能な開発目標)・ESG(Environment;環境、Social;社会、Governance;ガバナンス)投資の拡大や、気候変動を巡る国際的なイニシアティブの進展(脱炭素・カーボンニュートラル)など、SDGs・ESG要素の重要性の高まるなか、当局においては各種指針が発表され、推進が図られています。
■こうしたなか、金融機関では、サステナブルファイナンスが注目されています。これは、資源配分機能や市場機能の活用といった金融面の手法を通じて、経済・社会・自然環境のサステナビリティ(持続可能性)にもポジティブな影響を与える考え方です。

<2021年10月新規開講>

ソリューション営業のためのFP実践講座

そのFP知識! 実務に活かせていますか!?せっかくFP資格を取ったのに、実務で全然使えてない……知識をブラッシュアップして仕事に役立てよう!実践的なケーススタディとノウハウを多数掲載!!

■老後資金の確保や事業承継対策など、FPが顧客から受ける相談内容は多岐にわたります。本講座は事例形式で学習することにより、顧客への提案力を身に付け、信頼を勝ち取ることを目的としています。
■第1分冊では「資産・事業の形成と見直し」、第2分冊では「資産・事業の活用と引継ぎ」をテーマに学習することで、顧客ニーズを幅広くカバー。顧客の課題解決につなげる「知識の引出し」を増やすのに最適な講座です。
■事例の執筆には、日常的にFP知識を使いながら顧客提案を行っている専門家が多数携わっており、FP知識のブラッシュアップ・活用に役立つ実践的な内容をふんだんに織り込んでいます。

<2021年6月新規開講>

金融DX(デジタルトランスフォーメーション) がよくわかる講座

行職員のIT・デジタルリテラシーを高め、お客様の未来を切り拓く!!

■IT・デジタルの活用で業務フローを見直し、DX(デジタルトランスフォーメーション)を進める企業が急増しています。
■金融機関においても、手続業務や事務処理等をデジタル化し、DXを推進する動きが高まっていますが、DXへの理解不足、人材不足などの理由で、他業態に比べ迅速に対応できる環境が整っていないという課題があります。今後、金融機関が生き残り、さらに発展するためには、顧客ニーズを的確に捉えたDXへの取組みとITリテラシーを備えた人材育成が急務となっています。
■本講座では、DX時代において必須とされるAI、IoT、RPA、クラウド等のテクノロジーの基本理解を始めとして、金融デジタル化(デジタライゼーション)の具体的な事例を参照しながら、金融DXによる業務変革、取引先支援のための実践を学びます。

<2021年4月改題・改訂>

銀行ジェロントロジストのための高齢者取引に強くなる講座

急速に進む高齢化に対応!
実務のポイントを徹底解説!

■ 長寿化が進展し「人生100年時代」といわれるなか、高齢者との取引機会は増加しています。
■家計金融資産の3分の2は60歳以上の世帯が保有しています。金融機関においては、認知機能の低下した顧客への対応や、資産寿命の延伸支援などが重要度を増しており、ジェロントロジー(老年学)の基礎を踏まえた対応が求められています。
■ 本講座では、高齢者本人やその家族との金融取引の各場面で求められる注意義務、成年後見制度、契約不備を避けるための留意事項について学べます。営業店の現場で想定されるケースを数多く収載し、実務対応のポイントを分かりやすく解説。高齢者取引に係る法律・制度、「争続」とならないための相続対策や遺言、認知症に関する解説も充実しています。

<2021年2月開講>

終活サポートのためのQ&A デジタル遺産がよくわかる講座

「 デジタル遺産 」+従来の遺産(預金・不動産等)に
対する生前対策が、これまで以上に重要になる

■ デジタル遺産とはなにか?
デジタル遺産とは、被相続人が生前使用していたパソコンなどのデジタル機器に保存されたデータのほか、ネットバンキング、SNS情報、各種ポイントや電子マネーなど、多岐にわたります。
■ 本講座のねらいはなにか?
デジタル遺産は、従来の遺産に比べて法律的な根拠は未整備な状態と言えます。相続時の取扱いは、各企業の独自の規約で定めているケースが多く、相続発生後に相続人が個別に対応するには労力が必要となります。そのため、金融機関職員としては、お客様が相続発生前にデジタル遺産の存在を認識し、事前に対応することの重要性を説明する必要があります。本講座では従来の遺産とデジタル遺産のそれぞれの生前対策の重要性と、相続発生後の手続きについて、Q&A方式で解説します。

<2021年2月改題・改訂>

営業店のための事業再生と転廃業支援がよくわかる講座

アフターコロナにおける金融仲介機能の十分な発揮に向け
事業再生・転廃業支援の要諦を体系的に学ぶ!

■ 金融機関が取引先企業に対して事業性評価を行うことで、当該企業のライフステージに応じて必要とされる支援が選定されます。事業再生支援および転廃業支援はその一つの選択肢といえます。地域金融機関にとって、これら支援業務を含む金融仲介機能の質的な向上は、地域経済の活性化、ひいては取引先企業との共通価値創造による持続可能なビジネスモデル構築に資することに繋がります。
■本講座は、来るべきアフターコロナの世界に備えて、営業店の融資・渉外担当者の方が、事業再生支援や転廃業支援に取り組むための心構えや、案件を遂行するにあたって最低限必要となる知識を過不足なく学ぶことができるベーシック講座です。

<2021年1月新規開講>

動画付きだからよくわかる!取引先の「現場の見方」マスター講座

現場視察はチャンスの宝庫!
現場視察は、お客さま企業をより深く知る大切な機会です。
「テキスト+動画」で、財務諸表だけではわからない、お客さま企業の強み・課題をみつける方法が学べます。

■ 本講座は、渉外係の主人公が、お客さま企業の経営者に促されて工場を見学し、見事に成長を遂げるストーリーで構成されています。臨場感あふれる内容のため、現場視察にすぐに活かせます。
■ 現場視察に必要な知識を、豊富なイラストや写真、図表により、やさしく解説。ドラマ仕立ての動画(ストリーミング配信)も付いています。金融機関職員がお客さま企業の現場を視察し有用な情報を引き出すためのノウハウが詰まった講座です。

<2021年1月新規開講>

ゼロからわかる!金融機関職員のためのAI・データサイエンス入門講座

DX時代の金融機関業務において必須の
AI・データサイエンスをリアルに体感する!

■ 近年、金融機関においてもRPA、AI、クラウド等のIT技術を活用したフィナンシャル・デジタライゼーションの重要性が高まっています。本講座では、Q&A方式により金融機関業務に役立つAI・データサイエンスの基礎知識を学ぶとともに、融資やリスク管理など、実務で使用するデータとツールをもとに、お取引先への提案にも役立つデータサイエンスの基本を学ぶことができます。

<2021年1月新規開講>

≪マンガで学ぶ≫効率性・生産性・創造性を飛躍的に高める仕事術講座

今日から使える!
本当に役立つ 実践的な仕事術を身につける

■ 働き方改革の実践が求められる今、限られた時間、限られた人員のなかで最大限の成果を出すためには、金融機関職員一人ひとりが効率性や生産性を高めていくことが必要です。それに加え、激しい変化にさらされている金融業界においては、創造性を高めることも重要です。
■ 本講座では、最小限の労力で最大限の成果を出す方法や、チーム力をアップさせるための方法、これからの金融機関職員に必要なスキルをマンガ+解説文でわかりやすく紹介しており、すぐに使える実践的な仕事術を身につけることができます。仕事(ワーク)だけでなく、私ごと(ライフ)、社会ごと(ソーシャル)を充実させ、それぞれを相互作用させることで、真の働き方改革の実践を目指します。