新規講座の一覧

<2021年12月新規開講>

サステナブルファイナンスがよくわかる講座

<脱炭素・SDGs・ESG時代に対応!>
いま、なぜ、金融機関職員が、サステナブルファイナンスを学ぶのか、その回答が、この通信講座にあります。

■国際的なSDGs(Sustainable Development Goals;持続可能な開発目標)・ESG(Environment;環境、Social;社会、Governance;ガバナンス)投資の拡大や、気候変動を巡る国際的なイニシアティブの進展(脱炭素・カーボンニュートラル)など、SDGs・ESG要素の重要性の高まるなか、当局においては各種指針が発表され、推進が図られています。
■こうしたなか、金融機関では、サステナブルファイナンスが注目されています。これは、資源配分機能や市場機能の活用といった金融面の手法を通じて、経済・社会・自然環境のサステナビリティ(持続可能性)にもポジティブな影響を与える考え方です。
■本講座では、サステナブルファイナンスについてわかりやすく解説し、金融機関における取組事例も紹介します。
■受講者が、本講座でサステナブルファイナンスに関する知識を得ることで、環境・社会課題解決の促進を金融面から誘導し、ひいては地域や社会、取引先顧客の発展に貢献できることを目指します。

<2021年10月新規開講>

ソリューション営業のためのFP実践講座

実践的なケーススタディとノウハウを多数掲載!

■老後資金の確保や事業承継対策など、FPが顧客から受ける相談内容は多岐にわたります。本講座はFP知識を実務に生かし、事例形式で学習することにより顧客への提案力を身に付け、顧客からの信頼を勝ち取ることを目的として制作されています。
■第1分冊では「資産・事業の形成と見直し」、第2分冊では「資産・事業の活用と引継ぎ」をテーマに学習することで、顧客ニーズを幅広くカバー。顧客の課題解決につなげる「知識の引出し」を増やすのに最適な講座です。
■事例の執筆には日常的にFP知識を使って顧客提案を行っている専門家が多数携わっており、FP知識のブラシュアップ・活用に役立つ実践的な内容がふんだんに織り込まれています。

<2021年6月新規開講>

金融DX(デジタルトランスフォーメーション) がよくわかる講座

行職員のIT・デジタルリテラシーを高め、お客様の未来を切り拓く!!

■IT・デジタルの活用で業務フローを見直し、DX(デジタルトランスフォーメーション)を進める企業が急増しています。
■金融機関においても、手続業務や事務処理等をデジタル化し、DXを推進する動きが高まっていますが、DXへの理解不足、人材不足などの理由で、他業態に比べ迅速に対応できる環境が整っていないという課題があります。今後、金融機関が生き残り、さらに発展するためには、顧客ニーズを的確に捉えたDXへの取組みとITリテラシーを備えた人材育成が急務となっています。
■本講座では、DX時代において必須とされるAI、IoT、RPA、クラウド等のテクノロジーの基本理解を始めとして、金融デジタル化(デジタライゼーション)の具体的な事例を参照しながら、金融DXによる業務変革、取引先支援のための実践を学びます。

<2021年4月改題・改訂>

銀行ジェロントロジストのための高齢者取引に強くなる講座

急速に進む高齢化に対応!
実務のポイントを徹底解説!

■ 長寿化が進展し「人生100年時代」といわれるなか、高齢者との取引機会は増加しています。
■家計金融資産の3分の2は60歳以上の世帯が保有しています。金融機関においては、認知機能の低下した顧客への対応や、資産寿命の延伸支援などが重要度を増しており、ジェロントロジー(老年学)の基礎を踏まえた対応が求められています。
■ 本講座では、高齢者本人やその家族との金融取引の各場面で求められる注意義務、成年後見制度、契約不備を避けるための留意事項について学べます。営業店の現場で想定されるケースを数多く収載し、実務対応のポイントを分かりやすく解説。高齢者取引に係る法律・制度、「争続」とならないための相続対策や遺言、認知症に関する解説も充実しています。

<2021年2月開講>

終活サポートのためのQ&A デジタル遺産がよくわかる講座

「 デジタル遺産 」+従来の遺産(預金・不動産等)に
対する生前対策が、これまで以上に重要になる

■ デジタル遺産とはなにか?
デジタル遺産とは、被相続人が生前使用していたパソコンなどのデジタル機器に保存されたデータのほか、ネットバンキング、SNS情報、各種ポイントや電子マネーなど、多岐にわたります。
■ 本講座のねらいはなにか?
デジタル遺産は、従来の遺産に比べて法律的な根拠は未整備な状態と言えます。相続時の取扱いは、各企業の独自の規約で定めているケースが多く、相続発生後に相続人が個別に対応するには労力が必要となります。そのため、金融機関職員としては、お客様が相続発生前にデジタル遺産の存在を認識し、事前に対応することの重要性を説明する必要があります。本講座では従来の遺産とデジタル遺産のそれぞれの生前対策の重要性と、相続発生後の手続きについて、Q&A方式で解説します。

<2021年2月改題・改訂>

営業店のための事業再生と転廃業支援がよくわかる講座

アフターコロナにおける金融仲介機能の十分な発揮に向け
事業再生・転廃業支援の要諦を体系的に学ぶ!

■ 金融機関が取引先企業に対して事業性評価を行うことで、当該企業のライフステージに応じて必要とされる支援が選定されます。事業再生支援および転廃業支援はその一つの選択肢といえます。地域金融機関にとって、これら支援業務を含む金融仲介機能の質的な向上は、地域経済の活性化、ひいては取引先企業との共通価値創造による持続可能なビジネスモデル構築に資することに繋がります。
■本講座は、来るべきアフターコロナの世界に備えて、営業店の融資・渉外担当者の方が、事業再生支援や転廃業支援に取り組むための心構えや、案件を遂行するにあたって最低限必要となる知識を過不足なく学ぶことができるベーシック講座です。

<2021年1月新規開講>

動画付きだからよくわかる!取引先の「現場の見方」マスター講座

現場視察はチャンスの宝庫!
現場視察は、お客さま企業をより深く知る大切な機会です。
「テキスト+動画」で、財務諸表だけではわからない、お客さま企業の強み・課題をみつける方法が学べます。

■ 本講座は、渉外係の主人公が、お客さま企業の経営者に促されて工場を見学し、見事に成長を遂げるストーリーで構成されています。臨場感あふれる内容のため、現場視察にすぐに活かせます。
■ 現場視察に必要な知識を、豊富なイラストや写真、図表により、やさしく解説。ドラマ仕立ての動画(ストリーミング配信)も付いています。金融機関職員がお客さま企業の現場を視察し有用な情報を引き出すためのノウハウが詰まった講座です。

<2021年1月新規開講>

ゼロからわかる!金融機関職員のためのAI・データサイエンス入門講座

DX時代の金融機関業務において必須の
AI・データサイエンスをリアルに体感する!

■ 近年、金融機関においてもRPA、AI、クラウド等のIT技術を活用したフィナンシャル・デジタライゼーションの重要性が高まっています。本講座では、Q&A方式により金融機関業務に役立つAI・データサイエンスの基礎知識を学ぶとともに、融資やリスク管理など、実務で使用するデータとツールをもとに、お取引先への提案にも役立つデータサイエンスの基本を学ぶことができます。

<2021年1月新規開講>

≪マンガで学ぶ≫効率性・生産性・創造性を飛躍的に高める仕事術講座

今日から使える!
本当に役立つ 実践的な仕事術を身につける

■ 働き方改革の実践が求められる今、限られた時間、限られた人員のなかで最大限の成果を出すためには、金融機関職員一人ひとりが効率性や生産性を高めていくことが必要です。それに加え、激しい変化にさらされている金融業界においては、創造性を高めることも重要です。
■ 本講座では、最小限の労力で最大限の成果を出す方法や、チーム力をアップさせるための方法、これからの金融機関職員に必要なスキルをマンガ+解説文でわかりやすく紹介しており、すぐに使える実践的な仕事術を身につけることができます。仕事(ワーク)だけでなく、私ごと(ライフ)、社会ごと(ソーシャル)を充実させ、それぞれを相互作用させることで、真の働き方改革の実践を目指します。

<2021年1月新規開講>

顧客本位のコンサルティング・フィー・ビジネス実践講座

1994年、ビル・ゲイツは 「銀行機能は必要だが、いまある銀行は、必要なくなる」と言い放ちました。本当にそうなのでしょうか?

■ 法人向けで発生するコンサルティング・フィー・ビジネスは、事業性評価との親和性が高く、地域の法人を支援し企業の付加価値を高め、「地方創生」や「共通価値の創造」の観点からも大きな相乗効果が期待されます。
■ 本講座では、コンサルティング・フィー・ビジネスの現状を俯瞰的に解説したうえで、主なコンサルティング業務として、商流支援、人材紹介業、オルタナティブ・ローン、M&Aなどアドバイザリー業務を取り上げます。また、法令遵守の観点から、コンサルティング業務を行う際の各種法令上の留意点についても理解できる構成となっています。

<2020年10月新規開講>

ウィズコロナ/アフターコロナの経営改善支援実践コース

■ コロナ下における主要業種の経営環境を分析した上で、いま地域金融機関が取り組むべき経営改善支援の考え方と手法、プロセスと留意点を詳細に解説。
■ 全国の地域金融機関の実際の取組事例・実践事例を豊富に紹介。

金融機関は債権者の立場に徹して債務者の経営には関与しない、という考え方は前時代的であるばかりではなく、将来を危うくする可能性のある受動的態度です。今の未曽有の危機に際して、羅針盤を失って漂流している事業者に対して、能動的な経営関与こそが強く求められます。そのためには、ヒト、モノ、カネ、情報のあらゆる支援メニューが求められますので、そのための感性をぜひ本講座にて学んでいただけることを期待します。
――本講座「序」(日下智晴(金融庁 監督局 地域金融企画室長))より

<2020年10月新規開講>

≪マンガで学ぶ≫遺族の心に寄り添う グリーフケア実践講座

相続手続時の接遇で信頼関係を築く

■ 多死社会が到来し、相続関連業務の重要性はますます高まっていきます。
■ グリーフケアとは、大切な方を失った悲しみに 寄り添いサポートすることです。 グリーフケアの基本、遺族心理、遺族を傷つけないために守ること、心に残る接遇例など、Q&A形式で わかりやすく解説。金融機関によるグリーフケアの取組み事例も掲載しています。
■ 金融機関でありがちな場面をマンガで描写。お客さまとのやりとりがイメージしやすく、業務にすぐに活かせます!

<2020年10月新規開講>

IoT・RPA導入支援に強くなる講座

IoT・RPA導入支援対応のポイントを Q&Aでわかりやすく解説!!

■ あらゆるモノがインターネットでつながるIoT(Internet of Things)時代が到来し、産業や社会のあり方が大きく変わろうとしています。工場稼働環境や介護施設における入所者の見守り支援など、IoTの活用領域はあらゆる業種に及び、私たちの生活や社会を変え、新たな価値をもたらします。
■ また、様々な業種においてRPA(Robotic Process Automation:ロボットによる業務自動化)の導入が急速に進められており、企業の人手不足解消や、生産性向上などの即効薬としての活用が期待されています。
■ IoTとRPAを活用することで、より省力化された現場オペレーションの効率化を実現でき、抜本的な生産性向上を図ることができるとされています。
■ 本講座では、IoT・RPAの基本から実務上の留意点まで、Q&A形式でわかりやすく解説し、取引先の経営課題を解決する力を養成します。

<2020年10月新規開講>

テクノロジーを味方にして取引先に寄り添う RPA導入支援に強くなる講座 

RPAの導入によって
これまでの業務はどう変わるのか

■ “労働人口の減少”や“働き方改革”を背景として、様々な業種においてRPA(Robotic Process Automation:ロボットによる業務自動化)の導入が急速に進められています。
■ 金融機関においてもRPA導入の動きが活発化してきており、RPAに関する知識を身につけ、その活用による経営課題を解決する着想を得ることができれば、金融機関だけでなく、お取引先の人手不足解消、生産性向上支援につながります。
■ 本講座では、RPAの基本から実務上の留意点まで、Q&A形式でわかりやすく解説し、RPAを味方にしてお取引先の経営課題を解決する力を養成します。